独学の弱点を補える方法とは

社労士の独学は、挫折しやすい傾向があることは否定できません、しかし勉強法にちょっとアクセントをつけるだけでも状況はだいぶ様変わりして挫折の危険も減らせます。
それも、独学という社労士勉強法の、「家で好きな時間にやる」というポリシーを変えなくてもOKの方法があるのです。

社労士の独学のいいところは、なんといっても通学するという手間をカットできることです。
社労士の予備校に入ることになったら、最低でも週に2~3日は授業に出席しないといけません。
予備校が通いやすい場所にあるとしても、忙しいほとんどの受験者にとっては(やってみると)相当の負担になるものです。

しかしそのメリットがデメリットにもなりますね。
独学という勉強法の大きな弱点といえば、それは「社労士の勉強を誰にも教えてもらえない」ということでしょうね。
テキストや参考書は、できるだけわかりやすく編纂してくれていますが、結局は自分でそれを読んで、頭の中で全部を理解しなければなりません。
書いてあることをうまくのみこめなくて、立ち往生してしまうことが必ず起こるので、どんなテキストを使っていても、独学という社労士の勉強法は挫折しがちになるのです。

ところが、独学のような、自宅だけでなんとか受かろうとする社労士の勉強法を実は劇的に改善する方法があります。
それは、テキストや参考書、六法のような冊子タイプの教材だけではなくて、映像タイプの教材を使うことです。

しかし、通信講座専門の会社が発行しているDVDや、パソコン(Webですね)を経由する動画を使うと、家から動かなくても、プロの講師の説明を再現することができます。
それにこの手の講座では、質問を(メール等を使って)することができます(返信は、早急に戻ってきて当たり前です)。

こういった教材を購入すると、勉強法としては独学とほとんど変わらない(通学する必要もなく好きな時間に勉強できる)のに、社労士の講義を家で受けられるという非常にお得な勉強法ができて、ただの独学より勉強の進行ぶりが飛躍的に伸びます。何よりも、挫折する危険が一気に減ります。

それではどんな通信講座で受講するのが適当なのか 次のページで考えてみましょう。

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