社会保険労務士独学お助けツール「山川靖樹の社労士予備校」

元大手資格予備校の看板講師による講義が完全無料で聴講可能

そんな夢のような資格対策が実現してしまうのが、「山川靖樹の社労士予備校」です。

市販のテキストを見る限りは難解な社会保険労務士の出題ポイントも、明るい語り口調と分かりやすい解説でぐんぐん理解が進んでいきます。
必要な知識の習得を目指すインプット講座は無料なので、コストを気にする社会保険労務士試験独学受験生も安心です。


「山川靖樹の社労士予備校」は社労士独学者にどれくらいおすすめ?


冒頭でもご紹介した通り、「山川靖樹の社労士予備校」では初級インプット講座が完全無料で公開しています。

“無料”ということで「内容はイマイチなのでは」と思われがちですが、なんと60分×90講分、元大手資格予備校で講師の教育係として活躍してきた山川靖樹先生の講義がたっぷり提供されるとのことで、リリース当初はかなり注目を集めました。

社会保険労務士試験に挑戦したいけれど、あまりお金をかけられないという独学受験生にとっては、まさに救世主的存在となる講座です。


テキストについて


「山川靖樹の社労士予備校」では、テキストが別売りとなっており、実質このテキスト代金が受講料と考えるのが妥当です。

全科目10冊セットで19,440円(税込、2016年10月現在)と、講義受講を鑑みればこれでも格安であると言えます。

肝心なテキストの中身については、残念ながら、モノクロで文字がぎっしり詰まった内容となっており、他の通信講座で提供されるテキストと比較すると分かりにくく感じられそうです。


問題集について


問題集が提供される「合格アウトプット講座」は、無料公開ではなく、「テキスト10冊+DVD45枚程度」セットで30,240円(税込、2016年10月現在)です。
このボリュームでこの価格帯はなかなか魅力ですね。

内容としては過去問が中心となっており、予想問題講座はまた別途リリースされるため、別販売となります。
一つひとつはリーズナブルですが、万全に対策するためにあれこれ受講しようとすると、意外にコストがかかるかもしれません。
資格取得にあまりお金をかけられない社会保険労務士試験独学受験生は要注意です。


講義について


講義は分かりやすく、難しい内容もしっかり噛み砕いて説明される点に特徴があります。
ただし、「テキストをそのまま読んでいるな」と感じられる部分がわりと多い、関西の訛りが気になる、といったデメリットも挙げられているようです。

インプット講座は無料で公開されているので、まずは一度視聴されてみて、自分との相性を確認してみるのが得策です。


受講料


合格インプット講座 無料公開 (※テキストは別売り、税込19,440円、2016年10月現在)

詳細は、「山川靖樹の社労士予備校」ホームページよりご確認いただけます。

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